夏バテの日常生活でできる予防法
 夏バテにならなくため、日常生活でできる予防法を紹介します。

1.ぐっすり眠ってその日の疲れを取る

 疲れを溜めないことが夏バテの一番の予防法です。

 なるべく早めの就寝時間を守ってぐっすりと眠り、その日の疲れをその日のうちに取り除きましょう。

 寝る30分~1時間前にぬるめのお風呂につかり、暑くて寝苦しいときは頭部を氷枕で冷やすと、早めに寝付くことができるうえ、より一層深い眠りが得られます。

2.室内での過ごし方を工夫する

 室内外の温度差が5℃以上になると、自律神経が乱れやすくなります。

 エアコンは温度をこまめに調節しましょう。自分でエアコンの温度調節ができないところでは、エアコンの風が直接当たらないように風向きなどを調節し、上着を羽織ったり、長いパンツをはくなど工夫をして体温の調節をしましょう。

3.栄養価の高い食品を食べる

 食欲が減退しがちな夏は、量より質に重点を置いた食事をとりましょう。

 とくに疲労回復に効果的な玄米、豚肉、ウナギ、豆類、ねぎ、山芋などの良質なたんぱく質、高エネルギー、高ビタミンの食材をしっかりとり入れましょう。